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fem NEUTRALについて

当ページにお越し頂きありがとうございます。

fem NEUTRAL 店長の福岡仁美(ふくおか ひとみ)です。​


私は、中学生頃からずっと生理痛に悩まされ、生理が訪れる月に一度は腹痛と吐き気のひどさに耐えられず、学校へ登校はするものの保健室で休ませてもらう状態でした。

中学生のころに婦人科で何か病気があるのでは?と母が婦人科へ連れて行ってくれて受診しましたが、結果は「問題なし」。原因不明の生理痛、一般的に「機能性月経困難症」と名付けられ鎮痛剤を飲んだり体を休めるだけで何の対応もできない状況でした。

​ホルモンのバランスが崩れたせいか、高校生になるとココロのバランスも崩れ、「思春期外来」へ通うようになりました。大人で通うところの「心療内科」のようなものですが、思春期外来は一限定された年代の方が通院するココロとカラダのバランスを治療する場所です。

思春期外来は、その名の通り思春期の17歳ぐらいで卒業しましたが、生理痛は一向に治らないまま鎮痛薬を飲んで「痛み」をごまかしていました。

布ナプキンとの出会い

薬に頼っていた私ですが、会社員として働いていると保健室で休ませてもらったり、自由に休める状況ではなくなります。フルタイムで働いていれば、平日には病院にも行くことができません。

「どうにか病院へ通わずにカラダを根本から改善することはできないのだろうか?」

真剣に自分のココロとカラダと向き合おうと思ったのは、働き始めてからでした。そこで、生理痛を緩和できそうなこと(お灸、よもぎ蒸し、岩盤浴、ヨガなど)には何でもトライしました。その中の一つ、「布ナプキン」という存在が生理痛を緩和させる効果があることを知ります。

​しかも、見た目が可愛いものがこんなにもたくさん販売されている!


早速、近辺に布ナプキンを販売しているお店を探してみましたが、私の住んでいる地域には残念ながら見つかりませんでした。

ネットではこんなに流通しているものなのに・・・

しかたなく、実物を見ることなくトライアルセットを購入。

その肌心地の良さにすぐにはまってしまいました。

それからは、様々なメーカー、デザイン、素材、カタチの布ナプキンを買いあさりました。安くても使いやすいものもあれば、高価だけど使いにくいと感じるものもありました。

「生理の日=おしゃれする日」

結論から言うと、布ナプキンを使うことによって生理痛が劇的に緩和されたわけではありません。

生活リズムやストレス状態、食生活など、色んな側面を見直していかなければ生理痛は緩和されません。

しかし、生理の日がただの「苦痛の日」ではなくなったことは実感しました。

お気に入りの下着を身につけているとそれだけで気分が良くなることってありますよね。

それと同じで、新しい布ナプキンやお気に入りの布ナプキンを着用することに「ワクワク」を感じるようになりました。

「ただただ苦痛の日」であった生理期間が、「インナーのおしゃれをプラスする日」に変化したのです。

ココロとカラダはリンクしている

「ワクワク」する気持ちがあるだけで、腹痛や腰痛が軽減されることがあります。

気持ちがそれる、という表現にもなるのかもしれません。

「『布ナプキン』って聞いたことあるけど、実際どうなの?どんなものなの?」

と、布ナプキンに関心を持つ女性は多くいるのに、取り扱っている実店舗が少ないのが現状です。

実際に見て、触って色んな種類の物と比較する機会をたくさん持ってほしい。

fem NEUTRALは、宇都宮市に実店舗を構えて多くの布ナプキンを取り揃えて実際に触れてもらう場を提供します。

栃木県外でも、布ナプキンに実際に触れる機会をワークショップという形で設け、全国の女性の「気になる」の解消と「ワクワク」をお届けしたいと考えています。

「すべての女性のココロとカラダを笑顔に導く」

​をスローガンとして、fem NEUTRALは活動の場を広げていきます。

生理痛・PMS(PMDD)のケアサポートだけではなく、

私自身が現在治療中の不妊治療(私たち夫婦は体外受精です)、更年期障害、尿漏れ、セックスレスなど、デリケートな悩みを抱える女性をサポートできるよう勉強し、少しでも多くの女性を笑顔にできるような店長を目指しています。

今後とも、fem NEUTRALをよろしくお願い致します。

fem NEUTRAL

代表 福岡仁美

プロフィール

名前:福岡 仁美

生年月日:1986年7月8日

出身地:静岡県浜松市

11歳に初潮を迎え、徐々に生理痛がひどくなり中学生頃には保健室をよく利用するようになる。

​高校1年生のときにココロの不調に陥り、高校2年生次から通信制高校へ転校。

◆2005年

通信制高校を卒業後、地元静岡県内の大学へ入学。理工学部で物理化学を専攻。

が、残念ながらサークルにのめりこみすぎて化学の知識・技術がほとんど身に就かないまま、テストは短期集中暗記によりギリギリ卒業。

ちなみに、サークルでは人力飛行機をつくっていました。「鳥人間コンテスト」という番組主催の大会に出場しておりました。

◆2009年

大学卒業後、自動車メーカーへ技術社員として入社。排ガス・燃費テストおよび認可取得業務を遂行。

入社2~3年目から、生理痛だけでなくPMS(生理前の不調)に悩まされるようになる。会社員時代は婦人科で漢方薬やピルなどの治療を受ける。

◆2013年12月

職場の先輩と結婚。

◆2014年2月

自動車メーカー退職。

以降、人生の中でも2番目ぐらいにつらい時期に突入。何がしたいのか、どんな仕事ならこの生理痛・PMSを抱えながら頑張れるのだろうと模索する日々を過ごす。

◆2015年2月

「あれ?結婚して1年経っても子供ができないぞ?」と、ふと思い婦人科検診がてら、夫婦で不妊外来の門をたたく。

検査の結果、夫に子供ができにくいという原因が見つかる。(後に、私にも不妊の原因が見つかる)

休み休み、不妊治療を開始し、人工授精を6回終えたところで体外受精を勧められ、現在治療中。

◆2015年12月

​我が家にワンコを迎える。犬種はパピヨン。名前を「トト」と名付ける。


◆2017年5月

fem NEUTRAL設立

◆2017年8月 宇都宮店OPEN